インパクト・カタリスト、共創ファシリテーターとして活動されている小林 泰紘さんが、「The Social Intrapreneur’s DNA」というソーシャルイントラプレナーシップに関するリサーチレポートを翻訳しました。

小林さんが、昨年10月にニューヨークで開催された「イントラプレナーシップ・カンファレンス」で同レポートの作成者と出会い、その後、有志メンバーとの協力のもと生み出された邦訳レポートだそうです

「ソーシャル・イントラプレナーシップ」とは何か

「社内起業家」や「シリアルイノベーター」など、企業の中で起業家的に活動する人たちを紹介する言葉はこれまでにもいくつか登場してきました。同レポートで紹介されている「ソーシャルイントラプレナー」とは、社会・環境へのインパクトを与えるようなイノベーションを生み出す企業内アントレプレナーを指します。

同レポートは、元々大企業に存在する起業家、イントレプレナーの役割を理解するために、Corporate Entrepreneur Profile™ を開発したチームが、その際に調査を行った企業のソーシャルイノベーションに対する関心の高まりを受けて、開発したもの。

企業においてCSRやCSV、ソーシャルイノベーションに関する取り組みはますます注目を集めるようになってきています。「ソーシャル・イントラプレナーシップ」という存在は、企業内で働く人に新たな可能性を示してくれるのではないでしょうか。

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The Social Intrapreneur’s DNA